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慣習上の筆界2

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Q.農地の慣習上の筆界にはどのようなものがあるのでしょうか?


A.農地の慣習上の筆界は、おおむね次の通りです。

(1)高低差のない農地間に畦畔がある場合
 落し水がないときは、畦畔の中央。
落し水があるときには、水を落とす側の畦畔尻。
(2)高低差がある農地間に畦畔がある場合
 傾斜がおおむね15度以上のときは、畦畔尻。
傾斜がおおむね15度以下のときには、畦畔の中央。
(3)階段畑(田)の場合
 傾斜地の法尻。
以上、農地の慣習上の筆界について、代表的な例を簡単にご紹介しました。
実際には、これとは違う場合も数多く存在しますので参考になさってください。

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