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お役立ちブログ

Q.所有する土地に含まれていた旧里道の払い下げを受けましたが、この土地は登記されていませんでした。このような場合にはどのような手続が必要になるのでしょうか?


A.道路法や河川法といった法律の適用を受けないで、里道や水路に使用されている土地を「法定外公共物(ほうていがいこうきょうぶつ)」と呼びます。

この里道や水路はもともとは国有地ですが、現在は宅地や田畑の一部になってしまっていて、里道や水路としての機能を失っているものは、払い下げを受けることが可能です。

このような国有地は登記されていない場合が多く、未登記の土地を入手した場合には、土地の表題登記を申請しなければなりません。土地の表題登記を申請する場合には、次のような情報を添付しなければなりません(不動産登記令 別表四項添付情報)。

イ)土地所在図
ロ)地積測量図
ハ)表題部所有者となる者が所有権を有することを証する情報
ニ)表題部所有者となる者の住所を証する市町村長、登記官その他の公務
員が職務上作成した情報(公務員が職務上作成した情報がない場合にあっ
ては、これに代わるべき情報)

Q.建物を取り壊した際にはどのような登記が必要になるのでしょうか?


A.法律(不動産登記法)では、登記されている建物を完全に取り壊したり焼失した場合には、その所有者は、取り壊した日(焼失した日)から一月以内に、建物の滅失(めっしつ)の登記を申請しなければならないことになっています。

取り壊した(焼失した)建物が附属建物だったり、建物の一部だった場合には、滅失の登記ではなく、表題部の変更の登記が必要になります。建物の滅失の登記は、表題部の登記事項が下線を引く手続きで抹消し、原因欄に年月日取壊し、又は焼失のように記載し登記簿を閉鎖します。閉鎖される登記簿の権利部(甲区・乙区)につきましては、甲区及び乙区欄の内容はそのまま何も付け加えることはしません。

権利の元となっている建物が物理的に存在しなくなったため、抵当権など第三者の権利があったとしてもそのまま閉鎖の手続きがなされるわけです。但し抵当権などの債務が残っている建物を取り壊す場合は、事前にその権利者の承諾をもらっておくことが後々のトラブルを防ぐことになります。

また、建物が無くなったのに滅失の登記をしないままでいると、固定資産税の納付書が送付されてくる可能性もありますので、早めに滅失の登記を申請することをお勧めします。

H29.2.19、泉州国際市民マラソンに参加させていただきました。
この大会は、関西国際空港が開港した1994年に第1回大会が開催されました。堺市西区(浜寺公園)をスタートし、泉佐野市(りんくうタウン)をゴールとする日本陸上競技連盟が公認する制限時間5時間のフルマラソンです。コース上には「田尻スカイブリッジ」と「泉南マリンブリッジ」の2つの橋梁があり、折り返しも含めて33km付近から計4度の橋越えがあるためこのレースの難所となっています。

グロスタイムで3時間48分31秒、ネットタイムで3時間46分16秒でゴールできました。自己ベスト更新いたしました!沿道では沢山の方々の声援をいただき、また、ボランティアの皆様のお力をいただきゴールできました。お世話になりました。感謝申し上げます。

Break time ・・・「守山ハーフマラソン」にいってきました


平成28年12月11日、滋賀県守山市で開催されたハーフマラソン大会に参加させていただきました。高低差も少なく、田園地帯を駆け抜けるコースです。この大会に向けてトレーニングを積んできましたので何としても100分以内でゴールを目指しておりました。

当日の気温は5℃程度、無風、曇り空。絶好のマラソン日和のなりました。スタート後、5~6㌔で体が温まるので自然とスピードがアップしてしまいます。それを我慢し、前半は遅めのスピードを意識します。15㌔を過ぎてからはスピードを上げ、少々、呼吸も乱れだします。そして、ゴールが見えたら懇親の力を振り絞って猛ダッシュ・・・。

見事に念願の100分以内でのゴールができました。勿論、自己ベストです。ボランティアの皆様、地元の皆様、応援ありがとうございました。ひとつ、目標を達成いたしました。